インディアンフルート演奏会
─────満月の夜に、心に沁みわたるインディアンフルートの音色をお聞きになりませんか tomo日 時:平成22年9月23日(木・祝日)
時 間: 開場 午後5時30分 開演 午後6時00分 終演 午後8時00分
会 費:2,500円 定員:60名
場 所:ギャラリー“海からの風”
※駐車場に限りがございますので、なるべく乗り合いか他の交通機関をご利用ください。
演奏者:舟木 卓也
<インディアンフルート奏者>
舟木 卓也
1957年、島根県松江市に生まれる。大学卒業後、1981年に米国・NYCへ渡る。当初ジャズミュージッシャンを目指すも、ネイティブアメリカン文化への興味が勝り、サウスダコタ州のローズバッド・スー・インディアン居留地へ移住。地元の自治大学・シンテグレスカ・カレッジにて特待生としてネイティブアメリカン学を一年間学ぶ。
1987年から2年間、モンタナ州・フラットヘッド・インディアン居留地にある自治大学・サリッシュクーティニー・カレッジに留学。ネイティブアメリカン学を専攻し、伝統文化と現代時事問題を学ぶ。居留地滞在中に地元クーティニー族のインディアンドラムグループにシンガーとして加入し、モンタナ、アイダホ、ワシントン州を中心としたパウワウや部族イベントにて歌う。この当時にインディアンフルートを習得。またサリッシュ族の伝統芸術家、ジョアン・ビッグクレーンにビーズワークを師事する。
帰国後はインディアンフルート演奏や講演、翻訳業などを行いつつ、98年にウェブサイト・アースロッジを開設。
ネイティブの女性アカペラグループ「ユーラリ」やフープダンサーでありインディアンフルートの第一人者であるケビン・ロックのコンサートをプロデュースし、共演も行っている。シンガーとしてケビンロックからは絶対的な信頼を受けており、彼の北米ツアー参加時には各地のネイティブからも絶賛された。
<インディアンフルートとは>その素朴で優しいそよ風の様な音色で聴く者を魅了するインディアンフルート(ネイティブアメリカンフルート)。
平原インディアンの人達にはラブフルートとも呼ばれるインディアンフルートは米国アカ杉(レッドシダー)で出来ており、5または6穴の縦笛です。尚、当日は会場にてネイティブアメリカンに関する書籍、CD、ビーズワークの展示販売も行います。











