リフォーム

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佐世保市鹿子前町 Haru邸


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九十九島の絶景を望む地に立地する築約30年のこの家は、

昔特有の小さい部屋に分かれており、

それぞれの部屋が陽光の差し込まない、

暗い空間となっていた。

外観は既存のままで、内部をほぼ全面的にリフォーム。

シックに白と黒を基調として、古民家風の落ち着きのある空間をデザインした。

どこに居ても、ここちよい陽光を肌で感じれる、住みやすい開放的な家に生まれ変わりました。

施工期間:約2ヶ月半

 

リフォーム

 

リフォーム後

 

孤立し、こじまんりとした台所


リビングダイニングと一体化し、
動きやすい動線を考えたキッチン

 

暗く寒い階段室

リビングダイニングからつながる、
開放的な空間となった階段室

 


窓はあるが、陽が差し込まない洋室


奥和室と洋室を一体化にリフォーム

 


和室


白壁を基調とし、
お客様が施工された墨汁の黒で統一感をだした

左上下: 前面タイル張りで冷たく感じる暗いトイレに浴室

右上下: トイレ浴室と共に配置は変えず、

トイレはタ腰壁を施工したことで暖かい空間となった。

浴室はシステムバスを設置。

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二階洋室など、その他、リフォーム後の空間